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ブラウスの袖が長い!誰でも簡単に直せる方法


オールシーズン着回せるアイテムのひとつ 、ブラウス

インナーとしても一枚着としても活躍してくれます。

そこで、「ブラウスの袖が長くて困っている!」というものはありませんか? 腕の長さは人それぞれ違うのでサイズだけでは必ずピッタリとはいきませんよね。

試着でピッタリ合う袖丈のものを探したりオーダーできちんと採寸して作ってもらえば もちろん自分にちょうど良い袖丈となり理想ですが、なかなか理想通りにはいきません。

そこで、以下タイプのブラウスの場合の簡単な対処法をお伝えします。


・袖がボタンタイプ ・袖にふんわりボリュームがあるデザイン

袖がふんわりしていてボタンで留めるデザイン


長過ぎる袖丈とは?



どのくらいだと長過ぎるの?

実際に画像で見てみます。

このようなふんわりブラウスの場合、 元々デザイン的に長く設計されているものは別として 写真のように手の甲がすっぽり隠れてしまう場合は長過ぎると考えていいでしょう。

特に小柄な方は、手首や手が細く、袖口の幅が合わない方が多いです。 また、小柄な方は袖丈が長過ぎると幼く見えがちになるのでぜひ確認してみてくださいね。





それではご一緒に見ていきましょう。 たったコレだけ?という誰にでもできる対処法です。





誰でもできる簡単な対処法



通常のボタンの位置はこの辺りに付いていますね。





このボタンの位置を手の甲の手前(手首)でおさまるように付け替えます。





はい、これで完了です!



❶直したいブラウスを着用してボタンを外す ❷手の甲で自然に止まる位置に袖口の筒を合わせる ❸ちょうど良い位置にボタンを付け替える







とても簡単な方法です。 では袖丈が変わるとどんな変化があるか見てみましょう。



袖丈の見え方の違い

それでは、袖丈の差でどのくらい見え方に違いがあるのかを見てみましょう。




袖丈が変わると・・・


自然に手首で止まり、隠れていたブレスレットも素敵に存在感を表しています。

長過ぎると幼く見え、服に「着られている」感が出ています。

ふんわり袖のブラウスなら、こんな風に自然にボリュームアップも叶って一石二鳥なんです。




袖丈が合っていると全身のバランスも良くなり、断然スタイルアップにもつながります。 上にジャケットを着た時も袖からブラウスが出過ぎることを防げるのです。





誰でもできる簡単な方法なので、困った時にはぜひお試しください。


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